2015年3月のニュース

公開シンポジウム「実証的研究の文脈におけるハンナ・アレント」

2015年3月 1日 09:00
日程・会場:
2015年3月8日(日)10:00~19:00(開場 9:30)
慶應義塾大学三田キャンパス、東館6-7階、G-SECラボ

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≪プログラム≫


*開会の辞 10:00
大石 裕(慶應義塾大学大学院 法学研究科委員長)

趣旨説明に続き、

第1部 ナショナリズム(10:10~11:40)
森分大輔(聖学院大学)
「アレント・ナショナリズム論の手法と課題」(仮)
山本信人(慶應義塾大学)
「Nation-Stateのハイフンを考える――アーレント再訪」

第2部 革命史研究(11:50~12:40)
中野勝郎(法政大学)
 「『革命について』とアメリカ革命史研究」

中休み

第3部 全体主義論(13:40~14:30)
伊東孝之(北海道大学・早稲田大学名誉教授)
  「政治思想から比較政治へ――アレント全体主義論の位置」(仮)

第4部 アイヒマン解釈など(14:40~16:10)
萩原能久(慶應義塾大学)
 「Crime against Humanity ――「罪責」と「悪」のあいだ」
保坂 稔(長崎大学)
 「フランクフルト学派の権威主義研究とアレント」

第5部 より政治一般に関して(16:20~17:50)
空井 護(北海道大学)
 「アレントと現代デモクラシー――「アイヒマン」と「注視者=観客」をめぐって」
森川輝一(京都大学)
 「アーレントの活動論再考――事実と規範の間」(仮)

*総括のコメント(18:00~18:30)
川崎 修(立教大学)

*全体討論・質疑応答(18:30~19:00)

地図・アクセス
なお、会場は東門に接続した建物ですが、当日東門は閉まっておりますので、正門から入ってお回り下さい。
事前予約は必要ありませんが、定員(88席程度)に達した場合には入場できないことがあります。

問い合わせ先 出岡直也