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積極的な仲間が集まるインテンシブ

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法律学科2年 織田(おだ)さん
慶應義塾高等学校出身

英語だけはやっておこう

法学部の語学にインテンシブコースがあることを知ったのは入学前に大学のパンフレットを見たときです。父が外資系企業に勤めていることもあって、小さいころから「英語だけはやっておけ」と言われていたので、英語はしっかり勉強したいという気持ちがありました。一方で、内部進学なので受験勉強を経験していない分、単語力が低いのではないかという不安もありました。でも、高校時代も選択英語をたくさんとってそれなりに英語の勉強には力を入れていたので、思い切って週4日のインテンシブコースを選択しました。通常週2回のところをインテンシブコースは週4回英語の授業があります。きついことはきついのですが、インテンシブコースを選択しようと思う人はアグレッシブな人が多いようで、みんなモチベーションが高くてユニークな人が多く、とても楽しかったです。

自主的に練習した英語劇

先生も僕たちのやる気に合わせて授業をすすめてくださいました。英語で演劇をする授業があるのですが、発表のときに先生は「脚本を見ながらでいいよ」と言っていたのに、生徒のほうが「いや、これは覚えたほうがいいでしょう」と授業時間外にもみんなで集まって英語劇の練習をしました。衣裳にも凝って、楽しかったです。週4日顔を合わせるので、昼ご飯はだいたい、語学で一緒に学ぶ友人ととるようになり、交友関係も深まりました。みんな同じ目的を持った仲間同士、クラスのみんなとも仲よくもなれて、いい経験ができました。学びたいことがあるなら、自分の興味にしたがって語学を選択すれば、必ず興味や好みの合う友人にも出会えますよ。


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織田さんのおすすめ★★★

『風の男 白洲次郎』 青柳恵介(新潮文庫)

白洲次郎はNHKのドラマにもなった人で、吉田茂の側近だった人です。「従順ならざる唯一の日本人」と言われたそうです。家にあった本を読んだのですが、ぶっきらぼうだけれど温かいとても魅力的な人だと感じました。