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入学後に夢を探せるのが政治学科

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政治学科2年 長野(ながの)さん
静岡県立静岡高等学校出身

夢の探し直しができる場所

私の出身地はとても田舎なので、中学を出てすぐ就職する子どもも多いんです。職場や学校に恵まれない子どもがその後の人生をうまくつなげられない姿を見て、苦々しく思っていました。政治学を勉強しようと決めたのは高3の3月と遅かったので、入学したときは「政治ってなんだろう」という状態でした。しかし、霞会というサークルに入って活動するうちに、私も国家公務員になって問題を解決したいと考えるようになりました。大学に入ってからでも自分の夢を探すことができるのが、慶應義塾大学の法学部政治学科なのではないでしょうか。さまざまな夢を持った人たちがいて、ありとあらゆる刺激を受け続けることができます。夢に迷っている人でも夢の探し直しができる。そういう場所だと感じています。

初めてのひとり暮らし

上京してからはひとり暮らしをしています。ひとり暮らしの大変なところは、家事です。身の回りのことは全部自分でやらないと誰もやってくれないんです。当たり前のことですが。放っておいたらどんどんゴミが積もっていくだけという状況に悪戦苦闘しています。


長野さんの時間割 ※( )内は自主的に学んでいる授業

第1時限 比較地域研究 社会心理学Ⅰ 経済原論Ⅱ 英語 日本外交史
第2時限 行政学Ⅰ 国際政治論Ⅰ 経済原論Ⅱ 英語 歴史
第3時限 (民法Ⅰ) 文学Ⅱ 中国語
第4時限 行政法 (民法Ⅰ) 地域文化論Ⅰ 西洋外交史
第5時限 行政法 中国語
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長野さんのおすすめ★★★

『ノルウェイの森』村上春樹(講談社文庫)

政治に携わる人は、倫理観やまじめさを捨てては絶対にいけないと思います。村上春樹の本は、人間の優しさや人と人が支え合って生きていく姿を映しだしていて、読み直すたびに自分自身を振り返るきっかけになります。