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弁護士をめざし法科大学院で勉強中

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法科大学院 田中(たなか)さん
慶應義塾湘南藤沢高等部出身

直接人の支えになりたい

内部進学なので学部を選択するときに将来についてじっくり考えることができました。そして、自分の力でできる専門性の高い仕事に就きたいと思い、法律家の資格をとることにしたのです。自分を支えにしれくる人の顔が見える仕事だと思うので、弁護士をめざしています。

法科大学院は勉強するところ

慶應義塾大学の法科大学院はカリキュラムがすごくしっかりしていて網羅している範囲が広い分、密度も濃い。学部生時代に基礎ができていることを前提として、発展的な授業が行われます。どの授業も予習・復習が必要です。現在は毎朝9時半ごろ学校に着き、夜10時頃まで自習室にいます。授業があれば出ますが、授業はだいたい1日に2時間くらい。ない日もあります。土日も学校に来ています。できれば週に1日は家で勉強しようと思ってはいるんですけれど、勉強しない日はありません。法科大学院は目的がはっきりしているので、勉強中心の毎日になります。だからこそ学部生時代には法律の勉強だけでなく、様々な体験しておくといいと思いますよ。


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田中さんのおすすめ★★★

『神様のカルテ』 夏川草介(小学館)

地方の町医者の物語です。社会に生きる一人ひとり役割も幸せの尺度も違うということに気づかされました。進路に迷うときは前進だけでなく自分の足元を見つめることも大切なのではないかと思いながら、勉強しています。