政治学科

 

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粕谷祐子研究会

【途上国比較政治】

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当研究会は「途上国比較政治」のゼミです。これは、途上国に頻繁にみられる政治問題を、一般化可能な理論や枠組みを用いて分析しようとするもので、例えば、なぜ内戦がおこるのか、なぜ民主化するのか、といったような問題を、既存の理論に照らし合わせながら具体例を検討します。

ゼミでは、半年にわたって文献の輪読をおこなって途上国政治研究の主要テーマを把握した後、ゼミ生各自の選んだ研究課題に沿った研究プロジェクトを進めています。

また三田祭では自主研究を発表すると同時に、フェアトレード(途上国との間で適正な価格のもとでおこなう貿易)商品を販売し、研究だけでなくモノを通じた途上国理解をもめざしています。