政治学科

 

HOME > 政治学科 > ゼミ紹介 > 赤木完爾研究会

赤木完爾研究会

【現代国際政治・戦争史・安全保障研究】

img4.jpg

現代の国際政治において最も深刻な安全保障問題の一つは大量破壊兵器の拡散です。核兵器に代表される大量破壊兵器を欲しがる国もあれば、必要を感じない国もあり、また一度持っても廃棄した国もあります。なぜこのように国によって態度が異なるのでしょうか。

それを理解するにはそれぞれの国の安全に対する考え方や感じ方、それを生み出した歴史的経験や安全保障の国際環境を複眼的に考える必要があります。

こうした問題を、少人数のゼミで様々な資料を読みながら、分析して議論します。そうした研究は大人数の講義ではできませんし、一人でもできません。ゼミの醍醐味は、問題意識を共有する仲間とともに取り組むことにあると思います。それは大学での学問的生活の中核となるでしょう。