政治学科

 

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ゼミ紹介

1・2年生を対象とした少人数の「演習」を発展させ、研究を深める研究会(ゼミ)があります。自らの問題意識や知的関心に基づき自由に「研究会」を選択することができます。

研究会は、3・4年生の2年間、同じ担当教員のもとで行われる授業です。法学部の研究会は必修授業ではありませんが、法学部の専任教員が担当し、少人数でより深く専門領域を研究します。指導教員の教育理念や教育方法、価値観などが、通常の授業に比べてよりストレートに伝わってくるといえます。

ゼミ・研究会@政治学科

【政治哲学・現代政治理論・平和研究】 政治思想をメインの研究対象としたゼミですが、卒論にはむしろ 個々の学生が一番、こだわりを持っているテーマを選んで欲しいので個人の研究対象は限定していません。
【社会学・国際社会学】 社会学・社会変動論(国際社会学)を学ぶ学生が参加している研究会です。授業ではグローバル化に伴う社会・文化・自己の変容に関連する多くの文献を読み、自分の研究テーマを選んで2年間かけて卒業論文を執筆します。

【アメリカ政治・政治史】 現代の内政を軸に、アメリカの政治や社会について理解を深め、アメリカ政治研究の特徴である理論的・実証的分析の基礎を身につけることを目指しています。
【西洋政治思想史】 私たちがどのような政治観を抱き、どのようにそれに働きかけるかでその在り方が変わってくる――政治とは、私たちの意志あるいは思想から生じる人間の作為の産物なのです。

【日本政治思想史・日本政治運動史】 選挙による政権交代、地方分権、議院内閣制、言論の自由、品行の改善、教育の振興......。私たちの耳に入るこうした政治的トピックスは、実は100年以上前、福沢諭吉が主張していました。
【途上国比較政治】 当研究会は「途上国比較政治」のゼミです。これは、途上国に頻繁にみられる政治問題を、一般化可能な理論や枠組みを用いて分析しようとするもので、例えば、なぜ内戦がおこるのか、なぜ民主化するのか、といったような問題を、既存の理論に照らし合わせながら具体例を検討します。

【現代国際政治・戦争史・安全保障研究】 現代の国際政治において最も深刻な安全保障問題の一つは大量破壊兵器の拡散です。核兵器に代表される大量破壊兵器を欲しがる国もあれば、必要を感じない国もあり、また一度持っても廃棄した国もあります。なぜこのように国によって態度が異なるのでしょうか。


政治学科ゼミ一覧

■政治思想
蔭山宏ゼミ/萩原能久ゼミ/堤林剣ゼミ/田上雅徳ゼミ

■政治・社会
関根政美ゼミ/大沢秀介ゼミ/小林良彰ゼミ/有末賢ゼミ/大石裕ゼミ/大山耕輔ゼミ/麻生良文ゼミ/河野武司ゼミ/澤井敦ゼミ/片山善博ゼミ/塩原良和ゼミ

■日本政治
笠原英彦ゼミ/玉井清ゼミ/小川原正道ゼミ

■地域研究・比較政治
富田広士ゼミ/国分良成ゼミ/横手慎二ゼミ/井上一明ゼミ/高橋伸夫ゼミ/出岡直也ゼミ/粕谷祐子ゼミ/岡山裕ゼミ

■国際政治
小此木政夫ゼミ/田中俊郎ゼミ/添谷芳秀ゼミ/赤木完爾ゼミ/田所昌幸ゼミ/山本信人ゼミ/細谷雄一ゼミ/西野純也ゼミ/宮岡勲ゼミ