2015年のニュース

関根政美教授最終講義

2015年12月25日 18:15
関根政美教授の最終講義が下記の要領で行われます。

日 時 : 平成28年3月12日(土) 13:00~14:30

場 所 : 西校舎517番教室

テーマ : 「オーストラリア研究と35年」

宮島司教授最終講義

2015年12月25日 18:12
宮島司教授の最終講義が下記の要領で行われます。

日 時 : 平成28年1月20日(水) 15:00~16:15

場 所 : 西校舎501番教室

テーマ : 「商法はどこに?」

2015年度 慶應義塾・延世大学校政治学科学術交流公開シンポジウム
「日韓50年の歩みと次へのステップ」

2015年12月10日 20:55
日 時:2015年12月19日(土) 14:00~18:00
場 所:慶應義塾大学 三田キャンパス東館6階 G-SEC Lab
主 催:慶應義塾大学法学部、延世大学政治外交学科
後 援:東アジア研究所現代韓国研究センター
言 語:日韓同時通訳

14:00-14:15 開会式
挨拶 岩谷十郎(慶應義塾大学法学部長)

14:15-15:00 基調報告
           小此木政夫(慶應義塾大学)
15:00-16:20 第1セッション
        司会 西野純也(慶應義塾大学)
 報告「中国の台頭と中堅国家・韓国」
        キム・ウサン(延世大学)
   「北朝鮮の軍事的挑発に関する朝鮮中央通信のテキスト分析」
        ファン・テヒ(延世大学)
16:20-16:40 休憩
16:40-18:00 第2セッション
        司会 キム・キジョン(延世大学)
 報告「『安保法制』をめぐる報道と世論」
        大石裕(慶應義塾大学)
 報告「戦後日本人の平和観」
        萩原能久(慶應義塾大学)

18:00      閉会式

Keio-Yonsei Joint Workshop

2015年12月10日 20:50
Date: 19 December 2015
Venue: South School Building #466, Mita Campus, Keio University,

9:00-9:10 Opening Ceremony
Opening Address/Welcome Remarks
Introducing Keio-Yonsei Participants
Photo Session

9:10-10:30 Session 1
9:10-9:50 Yoshida Ryutaro (Keio University)
 "The role of reformative values in postwar Japanese political parties: empowerment or solidarity"
Discussant: Cho Eun Il (Yonsei University)

9:50-10:30 Sohn Hyodong (Yonsei University)
"Time to govern the European Energy Cooperation"
Discussant: Arisawa Yuki (Keio University)

10:30-10:40 Break

10:40-12:00 Session 2
10:40-11:20 Lee Sona (Yonsei University)
"Justice in the phere of Economic Politics: Focused on the Decision-Making Process of the IMF"
Discussant: TBA (Keio University)

11:20-12:00 Oyunbaatar Munkhjin (Keio University)
"Mongolia between the Sino-Soviet Rivalry: Reconsidering the Mongolian Satellite Status"
Discussant: Kim Eun Ho(Yonsei University)

12:00- Closing Remarks

慶應=ライシャワー共同研究プロジェクト(Reischauer-Keio Joint Research Project)

2015年12月 1日 09:57
The First Workshop
History, Historians, and Public Issues
第1回ワークショップ(2015年)
歴史、歴史家、公的争点

Cosponsored by The Faculty of Law, Keio University and The Edwin O. Reischauer Institute of Japanese Studies at Harvard University
主催:慶應義塾大学法学部、ハーヴァード大学ライシャワー日本研究所

  • Date: December 16 & 17, 2015
  • Location: G-SEC Lab. at 6th floor of the East Research Building on Mita Campus, Keio University
    See the campus map below and you will find the building as No.3 on the map.
    http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html#prg2

DAY 1 on December 16, 2015 (14:00 - 17:00)
Workshop

Welcome, President Atsushi Seike, Keio University
Welcome, Dean Juro Iwatani, the Faculty of Law, Keio University

Introduction of the Project by Keigo Komamura (Professor of Law, Keio University) and Helen Hardacre (Reischauer Institute Professor of Japanese Religions and Society, Harvard University)

Session 1 (30 min.): " 'The People with whom Resides Sovereign Power': Environment, Citizen Activism, and Popular Sovereignty in Postwar Japan"
  by Timothy George (Professor of History, University of Rhode Island)
  and Saburo Horikawa (Professor of Sociology, Hosei University)

Session 2 (30 min.): "Establishment Constitutionalism in Postwar Japan: Regaining national sovereignty, 'Incomplete fascism,' and democracy"
  by Franziska Seraphim (Associate Professor of Japanese History, Boston College)
  and Tokujin Matsudaira (Associate Professor of Law, Kanagawa University)

Session 3 (30 min.): "Being Active: Guarantees and Limits on Realizing Japan's Constitution
  by Alexis Dudden (Professor of History, University of Connecticut)
  and Mina Watanabe
   (Secretary General of the Women's Active Museum on War and Peace (WAM)

Break

Students' Perspectives (15 min.)
Open Discussion (remaining time)
Wrap-up; announcement of next day's session (Hardacre)

DAY 2 on December 17, 2015 (14:30 - 17:15)
History, Historians, and Public Issues
---On "OPEN LETTER IN SUPPORT OF HISTORIANS IN JAPAN"

Openig: Hardacre (moderator)

The origins of the Open Letter-- Dudden (15 min.)

Relevant Contacts between US and Japanese Historians
--George and Seraphim (15 min. for each)

Japanese Commentary on the Open Letter
-- Mari Miura (Professor of Politics, Jōchi University)(15 min.)
-- Yoshihide Soeya (Professor of Keiō Univeristy)(15 min.)

Students' Perspectives (15 min.)
Open Discussion (30 min.)
Workshop Wrap-up, final remarks (Komamura).

イタリア・シエナ大学Riccardo Pisillo Mazzeschi教授 特別講義

2015年10月 6日 15:55
イタリア・シエナ大学Riccardo Pisillo Mazzeschi教授(国際法)による特別講義(使用言語:英語)が以下のように実施されます。
ふるってご参加ください(申込不要)

日時: 2015年10月19日(月)16:30-18:00
場所: 三田・西校舎515教室
演題: 'Human Security: between Human Rights and Political Goals'

Riccardo Pisillo Mazzeschi教授は、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業による、慶應義塾大学(安全クラスター)の特別招聘教授(国際)として来日します。

Riccardo Pisillo Mazzeschi教授のプロフィール
      以上

塾内進学予定者対象「法学部模擬授業2015」のお知らせ (7/2更新)

2015年6月19日 09:26
法学部では今年度も塾内進学予定者を対象とする模擬授業を予定しています。現段階で決まっていることをお知らせいたします。

全体プログラム

2015年9月1日(火) 慶應義塾大学三田キャンパス西校舎

12時30分 受付開始(西校舎ホール前)
※12時55分までに受付を済ませてください

13時00分~13時20分 開講式 <西校舎ホール>
大石 裕 法学部長
下村 裕 法学部日吉主任

13時40分~14時40分 卒業生による講演会
(1) <517番教室> 法律学科講演会
(2) <526番教室> 政治学科講演会

13時00分~13時50分 模擬授業 第1部
(3) <517番教室> 宮島 司  「日常生活と商法」
           [専門分野:商法]
(4) <526番教室> 大串 敦  「ウクライナ問題を考える」
           [専門分野:ロシア研究・比較政治学]
(5) <528番教室> 林 秀光  「潘漢年事件にみる中国共産党の政治と歴史」
           [専門分野:現代中国政治]

16時10分~17時00分 模擬授業 第2部
(6) <517番教室> 工藤 敏隆 「日本版クラス・アクションの正体」
           [専門分野:民事訴訟法・倒産法・司法制度論]
(7) <526番教室> 小川原 正道「福沢諭吉が考えた『この国のかたち』」
           [専門分野:日本政治思想史]
(8) <528番教室> 佐藤 元状 「ジェイムズ・ボンドとは何者か?」
           [専門分野:イギリス文学・イギリス映画研究]

模擬授業終了後、解散

2015年度 ベルリン・フンボルト大学派遣留学生 募集要項

2015年4月 2日 06:55
慶應義塾大学法学部および大学院法学研究科・法務研究科は、ベルリン・フンボルト大学との交流協定に基づき、2015年度(秋学期~)の派遣留学生(若干名)の選考を行います。

 希望者は、下記の要領で出願してください。

  1. 募集人員:若干名
  2. 応募締切:2015年5月1日(金)13:00
  3. 提出書類:
    (1)ベルリン・フンボルト大学派遣留学生応募申請書(所定用紙①)
    (2)履歴書(所定用紙②)
    (3)留学期間中の研究計画書(所定用紙③)※指導教授のサインと押印が必要です

    以上各1部。
    用紙をダウンロードできない場合は、学生部法学部・法学研究科窓口で直接受け取ってください。

  4. 提出先:学生部法学部・法学研究科・法務研究科担当窓口(窓口開室時間:平日8:45-16:45)
  5. 選考方法:面接
           5月13日(水)12:15- (予定)  学生部法学部・法学研究科窓口集合
    ※日時の詳細は、申請後にご案内します
  6. 選考結果:5月15日(金)9:00に、法学部掲示板および法学研究科・法務研究科掲示板に掲示します。
  7. その他:慶應義塾が定める海外旅行保険・危機管理支援サービスへ加入予定
    (加入に伴い、年額18万円程度の負担が必要となります)
ご不明な点は、学生部法学部・法学研究科・法務研究科担当窓口までお問い合わせください。

以 上

公開シンポジウム「実証的研究の文脈におけるハンナ・アレント」

2015年3月 1日 09:00
日程・会場:
2015年3月8日(日)10:00~19:00(開場 9:30)
慶應義塾大学三田キャンパス、東館6-7階、G-SECラボ

200px-Stamp_Hannah_Arendt.jpg
≪プログラム≫


*開会の辞 10:00
大石 裕(慶應義塾大学大学院 法学研究科委員長)

趣旨説明に続き、

第1部 ナショナリズム(10:10~11:40)
森分大輔(聖学院大学)
「アレント・ナショナリズム論の手法と課題」(仮)
山本信人(慶應義塾大学)
「Nation-Stateのハイフンを考える――アーレント再訪」

第2部 革命史研究(11:50~12:40)
中野勝郎(法政大学)
 「『革命について』とアメリカ革命史研究」

中休み

第3部 全体主義論(13:40~14:30)
伊東孝之(北海道大学・早稲田大学名誉教授)
  「政治思想から比較政治へ――アレント全体主義論の位置」(仮)

第4部 アイヒマン解釈など(14:40~16:10)
萩原能久(慶應義塾大学)
 「Crime against Humanity ――「罪責」と「悪」のあいだ」
保坂 稔(長崎大学)
 「フランクフルト学派の権威主義研究とアレント」

第5部 より政治一般に関して(16:20~17:50)
空井 護(北海道大学)
 「アレントと現代デモクラシー――「アイヒマン」と「注視者=観客」をめぐって」
森川輝一(京都大学)
 「アーレントの活動論再考――事実と規範の間」(仮)

*総括のコメント(18:00~18:30)
川崎 修(立教大学)

*全体討論・質疑応答(18:30~19:00)

地図・アクセス
なお、会場は東門に接続した建物ですが、当日東門は閉まっておりますので、正門から入ってお回り下さい。
事前予約は必要ありませんが、定員(88席程度)に達した場合には入場できないことがあります。

問い合わせ先 出岡直也

ケンブリッジ大学マーク・ウェラー教授 特別講義

2015年2月 8日 06:47
英国Cambridge大学Marc Weller教授による特別講義(使用言語:英語)が、以下のように実施されます。ふるってご参加ください(申込不要)。

2015年3月16日(月)13:00-14:30 三田・西校舎519教室 
「国際法および実行における人道的干渉の概念」
'The concept of humanitarian intervention in international law and practice'

2015年3月17日(火)13:00-14:30  三田・西校舎519教室
「人民の自決権--実績の評価」'Self-determination--a performance review'

Marc Weller教授は、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業による、慶應義塾大学(安全クラスター)の特別招聘教授(国際)として来日します。

プロフィール:
http://www.law.cam.ac.uk/people/academic/m-weller/4145
http://www.lcil.cam.ac.uk/people/marc-weller

平成27年度慶応義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)募集のお知らせ

2015年1月24日 10:04

慶應義塾大学大学院法学研究科では助教(有期・研究奨励)を公募いたします。

詳細は公募ページをご覧ください。
応募締め切りは2015年 2月13日(金)必着です。