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慶應義塾大学 法学部

ニュース

シリーズ比較法シンポジウム2018

 慶應義塾大学法学部と大学院法務研究科では、諸外国の伝統ある法学部との長い学術交流経験と実績を踏まえ、前半・7月期と後半・10月期に全6回のシリーズ比較法シンポジウム2018を開催します。アルゼンチン、ブラジル、イタリア、パナマから第一線で活躍する専門家を招聘し、法分野も国際私法、契約法、家族法、憲法、法文化論、民事訴訟法とさまざまに、特色ある大陸法系諸国の最新動向について語っていただきます。

会場:慶應義塾大学三田キャンパス
    (開催時間・会場教室については下記をご参照ください)

第一回 2018年7月11日(水) 13:00~14:30 西校舎513教室
講師:フロレンシア・ウェゲル=オスチ先生(アルゼンチン、リトラル国立大学法学部教授)
演題:2015年アルゼンチン新民商法における国際私法規定について
言語:スペイン語、日本語逐次通訳付
コーディネーター:前田美千代(慶應義塾大学法学部教授)
討論者:芳賀雅顯(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
通訳:山口詩帆(慶應義塾大学大学院修士課程)、前田美千代

第二回 2018年7月18日(水) 13:00~14:30 西校舎513教室
講師:ミゲル・アンヘル・アコスタ先生(アルゼンチン、マル・デル・プラタ国立大学法学部教授)
演題:2015年アルゼンチン新民商法における契約法及び家族法の重要改正
言語:スペイン語、日本語逐次通訳付
コーディネーター:前田美千代
通訳:高橋一実(慶應義塾大学大学院修士課程)、前田美千代

第三回 2018年7月19日(木) 14:45~16:15 西校舎525-A教室
講師:ダニエル・ウンダ―・ハッチェン先生(ブラジル、パラナ連邦大学法学部教授)
演題:権力分立、司法積極主義、そしてブラジル最高裁判所
言語:英語(通訳なし)
コーディネーター:駒村圭吾(慶應義塾常任理事)
*比較憲法の専門的内容となります。

第四回 2018年7月30日(月) 14:00~18:00 北館ホール
シンポジウム:法継受のパターン −− イタリアおよび日本における外国法
言語:英語、日本語(同時通訳あり)
コーディネーター:アンドレア・オルトラーニ(慶應義塾大学法学部特任講師)

第五回 2018年10月4日(木) 10:45~12:15 西校舎501教室
講師:ヒルベルト・ブタン先生(パナマ、パナマ大学法学部教授)
演題:パナマ新国際私法における非対等当事者間の準拠法
言語:スペイン語、日本語逐次通訳付
コーディネーター:前田美千代
討論者:北澤安紀(慶應義塾大学法学部教授)
通訳:ルベン・ロドリゲズ(北海道大学法学研究科助教)、前田美千代

第六回 2018年10月11日(木) 16:30~18:00 南館D2102会議室
講師:アントニオ・カブラウ先生(ブラジル、リオデジャネイロ州立大学教授・連邦検察庁検事)
演題:比較法的観点からみたブラジル民事訴訟の現代的課題
言語:ポルトガル語、日本語逐次通訳付
コーディネーター:三上威彦(武蔵野大学法学部教授)
討論者:工藤敏隆(慶應義塾大学法学部准教授)、芳賀雅顯(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
通訳:前田美千代、ホベルト・カラペト(Licks特許法律事務所弁護士)
*石川明記念手続法研究所共催。民事訴訟法の専門的内容となります。
*参加希望者事前登録制(日本ブラジル法律・文化協会:jblc@jmatsuda-law.com)。

後援:アルゼンチン大使館、ブラジル大使館、イタリア大使館、パナマ大使館、日伊比較法研究会、日本ブラジル法律・文化協会、東京サンパウロ三田会

助成:村田学術振興財団(研究会助成)、石川明記念手続法研究所、小泉基金(外国人学者招聘費補助)、科研費(基盤研究C)

ポスター: seminar_keio_20180707

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