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平成29年度 慶應義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)募集

2017年1月23日 14:20
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慶應義塾大学大学院法学研究科では助教(有期・研究奨励)を公募いたします。

詳細は公募ページをご覧ください。
応募締め切りは2016年 2月13日(月)必着です。

税を考える週間
「税」に関する講演会

2016年11月 9日 07:29
時:11月11日(金) 9:00〜10:30
場所:三田キャンパス 西校舎517番教室
講演者: 東京国税局長 岡田則之氏
演題: 税務行政の現状と課題

講演会pdfファイル

KEIO=USP包括交流協定締結記念・国民生活センター比較消費者法研究会 合同
日本ブラジル国際シンポジウム2016

2016年10月28日 09:32
テーマ: ブラジルにおける集団訴訟制度を通じた消費者被害救済と抑止手法の現況

開催日: 平成28年11月12日(土)

場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6~7階 G-SECラボ

問合せ/参加申込み先: 日本ブラジル法律・文化協会事務局(松田綜合法律事務所内)
           jblc@jmatsuda-law.com
①お名前、②ご所属、③部署・お役職、④電話番号、⑤メールアドレス、⑥シンポジウム、懇親会の両方またはいずれかに参加希望を明記の上、11月4日(金)までに上記メールアドレス宛にお申し込み下さい。

2014-03-14 12_large.08.27.jpg プログラム
13:30~13:40 開会挨拶 独立行政法人国民生活センター理事長 松本恒雄
            慶應義塾大学法学部長 岩谷十郎

13:40~13:45 本シンポジウムの趣旨・構成について
         慶應義塾大学法学部准教授 前田美千代

13:50~14:05 講演:ブラジル集団訴訟の由来、特徴、諸外国への普及
         サンパウロ大学法学部教授 アダ・ペレグリーニ・グリノーヴェル

14:05~14:25 講演:消費者保護の集団訴訟におけるブラジルの経験
         サンパウロ州高裁判事、サンパウロ大学法学部教授 カルロス・アルベルト・デ・サーリス

14:25~14:40 講演:検察庁と集団的個別的権利の保護
         ブラジル連邦検事、パラナ連邦大学法学部教授 セルジオ・クルス・アレンハールト

14:40~14:50 講演:ブラジルの集団的利益保護団体の一例―IDEC(消費者保護協会)―
         サンパウロ州弁護士 ツヨシ・オーハラ

14:50~15:00 講演:ブラジル集団訴訟制度と企業法務が直面する諸問題
         サンパウロ州弁護士 マリオ・マサノリ・イワミズ

15:00~15:10 講演:同種個別的利益保護のためのブラジル集団訴訟制度改正の必要性
         サンパウロ州元高裁判事、サンパウロ大学法学部教授 カズオ・ワタナベ
(休憩 15:10~15:25)
15:25~17:20 比較消費者法研究会:各講演に関する質疑応答
      「ブラジルにおける消費者被害救済と抑止手法について」
スピーカー)  カルロス・アルベルト・デ・サーリス
        アダ・ペレグリーニ・グリノーヴェル
        セルジオ・クルス・アレンハールト
コメンテーター)宗田貴行(獨協大学法学部准教授)
        菅富美枝(法政大学経済学部教授)
        籾岡宏成(北海道教育大学旭川校教授)
        小田典靖(消費者庁消費者制度課政策企画専門官)
        工藤敏隆(慶應義塾大学法学部准教授)
        三木浩一(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
        鹿野菜穂子(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
モデレーター) 前田美千代

17:20~17:30 閉会挨拶 日本ブラジル法律・文化協会理事長 本林徹

【総合司会】慶應義塾大学法学部准教授 薮本将典

19:00~ 懇親会(シンポジウム終了後)
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス内 北館1階第一・第二会議室
会費: 5000円/お一人様(シンポジウムのみの参加費は無料)
日伯国際シンポジウム案内状兼申込書(pdfファイル)

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法務研究科が「グローバル法務専攻」開設の予定

2016年7月30日 15:04
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)では2017年4月に「グローバル法務専攻」の設置を予定しています。
詳しくは以下のページをごらんください。
法務研究科グローバル法務専攻について【文科省 設置認可申請中】

「文系学部の作る価値」ビデオ公開

2016年7月23日 05:57
7月7日に実施したシンポジウム「文系学部の創る価値」の当日の様子がビデオになりました。
https://youtu.be/5QPwvUX-V4I

2016年度 フライブルク大学派遣交換生募集

2016年6月29日 13:03
應義塾大学法学部および大学院法学研究科・法務研究科は、フライブルク大学との交流協定に基づき、2016年度(秋学期~)の派遣留学生(若干名)の選考を行います。
 希望者は、下記の要領で出願してください。


1.募集人員:若干名
2.応募締切:2016年7月6日(水)13:00
3.提出書類:
(1)フライブルク大学派遣留学生応募申請書(所定用紙①)
(2)履歴書(所定用紙②)
(3)留学期間中の研究計画書(所定用紙③) ※指導教授のサインと押印が必要です
以上各1部。(1)(2)(3)の所定用紙は学生部法学部・法学研究科窓口で直接受け取ってください。
4.提出先:学生部法学部・法学研究科(南校舎地下1階)、法務研究科(南館1階)窓口
(窓口開室時間:平日8:45-16:45)
5.選考方法:面接(7月8日実施予定)
    ※日時の詳細は、申請後に案内します。
6.選考結果:通知方法は、面接時に案内します。
7.その他:慶應義塾が定める海外旅行保険・危機管理支援サービスへ加入予定(年額18万円程度の負担必要)
 
ご不明な点は、学生部法学部・法学研究科・法務研究科窓口までお問い合わせください。
                                          以 上

法学部物理学教室教員募集のお知らせ

2016年6月24日 17:33

法学部物理学教室では教員を募集しています。詳細は以下をご参照ください。
物理学教室教員募集

慶應=ライシャワー共同研究プロジェクト(Reischauer-Keio Joint Research Project)
戦後日本の"かたち"―The"Constitution" of Postwar Japan

2016年6月24日 12:56
第2回ワークショップ(2016年)
Making "We the People" in South Korea and Japan

主催:慶應義塾大学法学部、ハーヴァード大学ライシャワー日本研究所

July 2, 2016 (13:00 - 17:30)
Welcome, President Atsushi Seike, Keio University
Welcome, Dean Juro Iwatani, Keio University

Session 1 (60 min.): Making "We the People" in South Korea and Japan --Past and Present--
Sung-Ho Kim and Chaihark Hahm (Yonsei University)

Session 2 (50 min.): Review and Response
Helen Hardacre (Harvard University, RI Research Project)
Timothy George (University of Rhode Island, RI Research Project)
Franziska Seraphim (Boston College, RI Research Project)
Yasuo Hasebe (Waseda University)
Keigo Komamura (Keio University, RI Research Project) ...順序未定

Session 3 (45 min.) : Constitutional Politics Now
---the Postwar Development of Politics and Society in Korea, Japan, and U.S.--
Junya Nishino (Keio University)
Kenneth McElwain (University of Tokyo)
Chris Winkler (University of Hokkaido)
Yongwook Ryu(Australian National University) ...順序未定

Free, No Registration, English Only
Location: East Building Hall on 8th floor of the East Research Building
(慶大三田キャンパス東館8階ホール)

文系学部が創る価値: アメリカにおける政治学教育・研究のとりくみ

2016年5月22日 18:39
シンポジウムのご案内

以下の要領でシンポジウムを開催します。ぜひご参加ください。

【文系学部が創る価値: アメリカにおける政治学教育・研究のとりくみ】
人文社会科学分野、いわゆる「文系学部」の予算削減や人気低迷が日本を含む世界各国で進んでいます。こうした時代に文系学部が提供できる価値や人材育成について、政治学分野を中心に検討します。アメリカのトップランクの大学で教鞭をとる政治学者 4 人をパネリストにお迎えして、教育・研究の両面においてどのような改革の試みが進行中なのかを議論していただき、日本における文系学部が今後どのような価値の創造に貢献できるのかを探ります。

パネリスト:
  今井 耕介(プリンストン大学政治学部教授)
  堀内 勇作(ダートマス大学政治学部三井冠教授)
  直井 恵(カリフォルニア大学サンディエゴ校政治学部准教授)
  山本 鉄平(マサチューセッツ工科大学政治学部准教授)
司会:
  粕谷 祐子(慶應義塾大学法学部政治学科教授)

日時 2016 年 7 月 7 日(木) 18:30-20:30 (18:00 開場 )
場所 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎ホール

参加方法 無料・慶應義塾大学の学生は要登録

ポスター版シンポジウムのご案内

慶應義塾大学の学生は以下の申し込みフォームよりご登録いただくか、 または、お名前・ご所属を明記のうえinfo.bunkeigakubu@gmail.comまでお申し込みください。

お申し込みフォーム

お問い合わせ
本シンポジウムは慶應義塾大学学事振興資金より助成を受けています。

7月7日に実施したシンポジウム「文系学部の創る価値」の当日の様子がビデオになりました。
https://youtu.be/5QPwvUX-V4I

2016年度 ベルリン・フンボルト大学派遣留学生募集要項

2016年4月 6日 09:58
慶應義塾大学法学部および大学院法学研究科・法務研究科は、ベルリン・フンボルト大学との交流協定に基づき、2016年度(秋学期~)の派遣留学生(若干名)の選考を行います。

 希望者は、下記の要領で出願してください。

  1. 募集人員:若干名
  2. 応募締切:2016年4月28日(金)16:45
  3. 提出書類:
    (1)ベルリン・フンボルト大学派遣留学生応募申請書(所定用紙①)
    (2)履歴書(所定用紙②)
    (3)留学期間中の研究計画書(所定用紙③)※指導教授のサインと押印が必要です

    以上各1部。
    用紙をダウンロードできない場合は、学生部法学部・法学研究科窓口で直接受け取ってください。

  4. 提出先:学生部法学部・法学研究科(南校舎地下1階)、法務研究科(南館1階)窓口(窓口開室時間:平日8:45-16:45)
  5. 選考方法:面接(5月上旬に実施予定)

    ※日時の詳細は、申請後にご案内します。
  6. 選考結果:通知方法は、面接時に案内します。
  7. その他:慶應義塾が定める海外旅行保険・危機管理支援サービスへ加入予定
    (年額18万円程度の負担必要)
ご不明な点は、学生部法学部・法学研究科・法務研究科窓口までお問い合わせください。

以 上