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IP Law Seminar "The Global Standards Wars"

2017年11月20日 15:30
IP Law Seminar
Prof. Jorge L. Contreras, University of Utah
"The Global Standards Wars - Patent and competition disputes in North America, Europe and Asia"
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Date: Thursday, December 7, 2017, 13:00~15:00
Venue: Keio University Mita Campus North Building 1st Floor Hall
    2-15-45 Mita, Minato-ku, Tokyo 108-8345
    Map and Access
Free registration from the link below is required by and before Wednesday, December 6:
    registration
Ticket: Please print the email you receive after the registration and bring it with you.
Language: English and Japanese (with simultaneous translation)
Speaker: Jorge L. Contreras, Professor of Law
S.J. Quinney College of Law, University of Utah
    Prof. Contreras
Moderator: Yuko Kimijima, Ph.D., Professor of IP Law, Keio University
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Prof. Jorge L. Contreras, a leading international authority on standardization and intellectual property, will present an overview of patent and competition disputes in North America, Europe and Asia, identifying common themes among different national tribunals and agencies.
12:30 Registration starts
13:00 Introduction
13:10 Presentation
14:10 Discussion, Q&A
14:50 Closing Remarks

Please refer (coming soon):
Jorge L. Contreras, ed., the Cambridge Handbook of Technical Standardization Law: Competition, Antitrust, and Patents (Cambridge University Press, 2017)
Contact: seminars.keio.law@gmail.com
Hosted by Keio University Faculty of Law and Graduate School of Law, and Japan Patent Attorneys Association

コントレラス教授 知的財産法講演会 グローバル標準規格戦争

2017年11月14日 18:32
ジョージ L コントレラス教授 知的財産法 講演会
グローバル標準規格戦争
-北米、欧州およびアジアにおける特許法および競争法紛争-

171114 Contreras, Jorge.jpg 【日時】2017年12月7日(木)13:00~15:00
【会場】東京都港区三田2-15-45慶應義塾大学
    三田キャンパス北館1階大ホール
地図・アクセス
【参加費】無 料
【申込み】前日までにここにアクセスしてお申し込みください。

※弁理士の方は、別途日本弁理士会から配信されるメールに記載のURLからお申込みください。
【入場券】申込時の自動返信メールで受信した入場券を印刷し、当日ご持参ください。
【言 語】英語および日本語(同時通訳あり)
【講演者略歴】米国ユタ大学HP
標準規格を巡っては、世界各国の裁判所や行政機関において、特許法および競争法上の諸問題が審理判断されてきました。
本講演会では、標準化および知的財産法の国際的権威であるジョージ・L・コントレラス教授(米国ユタ大学)が、北米、欧州およびアジアにおける特許法・競争法紛争を概観し、各国の異なる裁判所や行政機関において共通するテーマを明らかにします。

【進行・司会】君嶋 祐子(法学部・法学研究科教授)
171114 Cambridge Handbook of Tech Standardization Law.jpg 12:30 受付開始
13:00 開会の挨拶、講演者紹介
13:10 講演
14:10 討論、質疑応答
14:50 閉会の挨拶

《参考書籍》 *近刊予定
Jorge L. Contreras, ed., the Cambridge Handbook of Technical Standardization Law: Competition, Antitrust, and Patents (Cambridge University Press, 2017)
https://www.cambridge.org/core/books/cambridge-handbook-of-technical-standardization-law/0EC1655CDF81AF05BF8726C0904C3362
本講演会に関するお問い合わせは seminars.keio.law@gmail.com まで
共 催  慶應義塾大学法学部・大学院法学研究科  日本弁理士会

2017ブラジル法 講演会のご案内

2017年11月 1日 07:37
マルクスオノデラ先生写真.jpg
日時:2017年11月16日(木)13時00分~14時30分
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 473教室(南校舎7階)
*参加申込希望者多数のため会場を変更しております。ご注意ください。

講師:マルクス・オノデラ 先生(サンパウロ州判事)

講演題目:『事件管理・訴訟運営と司法アクセス-簡易裁判所、公共民事訴訟法と消費者保護法典、裁判外紛争解決手続(ADR)』

言語:ポルトガル語(日本語逐次通訳付)

討論者:工藤敏隆(民事訴訟法に関して)、薮本将典(法史の視点から)
通訳:前田美千代

≪タイム・スケジュール≫
13:00-13:10 岩谷十郎 法学部長挨拶
13:10-14:00 講演
14:00-14:30 質疑応答

〔講師略歴〕
 2001年サンパウロ大学法学部卒業。2004年サンパウロ州判事任官。サンパウロ州裁判官研修所渉外部コーディネーター。2008年米国サムフォード大学比較法修士(M.C.L)。2015年米国連邦司法センター訪問研究員。2016年サンパウロ大学大学院法学研究科博士課程修了(博士・法学)。2017年サンパウロ大学大学院法学研究科講師(民事訴訟法講座)。日本国外務省次世代日系リーダー研修生。近著に『Gerencimento do Processo e o Acesso à Justiça(訴訟手続の運営及び司法へのアクセス)』(2017年)。

お問合せ:日本ブラジル法律・文化協会(jblc@jmatsuda-law.com)

TUM クリストフ・アン教授講演会 ~特許無効と法的安定性~

2017年9月14日 06:31
.ミュンヘン工科大学 経営大学院 クリストフ・アン教授
知的財産法 講演会 ~特許無効と法的安定性~
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日時  2017年9月25日(月)18:00~20:00
会場  東京都港区三田2-15-45慶應義塾大学三田キャンパス北館3階大会議室
地図・アクセス
定員  90名
定員に達した場合には入場をお断りすることがあります。
なるべく9月22日までに下記Eメール宛お申し込み下さい。
参加費 無料
使用言語(英語。通訳予定)
お申込み・お問い合わせは
Email:seminars.keio.law@gmail.comまで

ミュンヘン工科大学のクリストフ・アン教授(Prof. Dr. Christoph Ann)が当研究科の特別招聘教授として来日されるのに合わせ、当研究科は、東京弁護士会知的財産権法部と共催で、講演会を開催します。アン教授は、ドイツ特許法の基本書である Kraßer/Ann, Patentrecht, 7. Aufl., 2016 の共著者であり、ドイツを代表する特許法の研究者です。
欧州における特許権侵害訴訟の多くは、ドイツにおいて提起されています。しかし、ドイツにおいて侵害訴訟を提起することが本当に有利なのでしょうか。ドイツでは侵害訴訟と並行して無効訴訟がよく提起されています。意外と特許が無効と判断される例も少なくないようです。本公開講座では、特許権の安定性という視点から、ドイツにおける特許無効と侵害訴訟との現状に迫ります。

《プ ロ グ ラ ム》

18:00 開会の辞 法学研究科委員長・法学部長 教授 岩谷十郎
18:05 講 演 ミュンヘン工科大学経営大学院 教授 クリストフ・アン
19:00 コメント
  ─日本法の視点から
  東京弁護士会知的財産権法部 弁護士 川田 篤
  ─米国法の視点から
  ワシントン大学ロースクール 慶應義塾大学大学院法務研究科 教授 竹中俊子
  ─日独米比較・総括 法学研究科・法学部 教授 君嶋祐子
19:45 質疑応答・閉会の辞

共 催  慶應義塾大学大学院法学研究科 東京弁護士会知的財産権法部

慶應義塾大学法学部生物学助教(有期)公募

2017年8月29日 19:39
この度、慶應義塾大学法学部生物学教室では助教(有期)候補者を次のとおり公募いたします。つきましては、大学での自然科学教育・生物学教育(教養教育)に意欲のあり、博士号取得済み、または着任までに取得見込みの候補者がおられましたら、必要書類を添えてご応募願います。

1. 職名及び人数: 助教(有期)、1名
2. 採用予定日:  2018年4月1日
3. 勤務形態:   常勤、任期あり 1年ごとの更新で最長5年間
4. 勤務地:    神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学日吉キャンパス
5. 所属:     慶應義塾大学法学部
6. 業務内容、担当科目等:
  (1)法学部講義担当者と協力して、文系学部(文・経・法・商学部)1-2年生を対象とした生物学(実験を含む)の補佐(春・秋2期制)および学生実験プログラム検討をしていただきます。
  (2)日吉生物学教室に本拠を置いた研究:研究テーマは問いませんが、自立して研究を遂行でき、なるべく法学部生物学担当教員と協力して研究を推進できる方を求めます。
  (3)学事に関係する業務、生物学教室と研究室の管理・運営の分担していただきます。
7. 待遇:
常勤専任教員として、詳細は慶應義塾大学人事規定による。
基本的に雇用期間が有期である以外は常勤専任教員の待遇(給与表・社会保険など)と変わりません。
給与などの詳細は個人の経歴によって変わりますので、ご希望の方は下記の連絡先までメールで照会してください(回答までにお時間をいただくことがあります)。
8. 社会保険等:  慶應義塾共済組合、雇用保険加入
9. 応募資格:
  (1)大学での自然科学教育・生物学教育(教養教育)に意欲のある方。
  (2>博士号取得済み、または着任までに取得見込みの方。

10. 提出書類:

  (1)採用願書(所定用紙)
  はじめに下記の〈Webエントリーの手順〉に従ってWebエントリーを行い、エントリーフォーム(「採用願書」)をプリントアウトしたものと、その他の提出書類一式を揃えて、書類提出期限内に指定の方法で書類を送ってください。必ずWebエントリーと応募書類の郵送の両方を行ってください。
  〈Webエントリーの手順〉
  I Webエントリーページにアクセスする
  II 必要事項を入力する
  III 登録完了後の「採用願書」画面を白黒印刷
  注1)必ずプリンターのある環境で行ってください。
  注2)登録完了後、内容に誤りがあった場合には、再度エントリーを行うのではなく、印刷した「採用願書」の当該箇所を赤字で修正して提出してください。
    注3)Webエントリーができない場合には、手書き記入用「採用願書」を送付しますので、事前に書類提出先へメールにて「採用願書」をご請求ください。
  (2)履歴書(写真付き)連絡先としてE-mailアドレスと電話番号を記入の事。
  (3)研究業績リストと主要論文の3編の別刷り又はコピー
  (4)これまでの研究概要と今後の展開 (2000字以内)
特に慶應在職中の研究展開について、特殊な設備が必要な場合には詳細に記載してください。尚、生物学教室で利用可能な設備の概要に関してはこちらから「設備紹介」をご参照ください。
  (5)これまでの教育経験(あれば)と今後の抱負 (2000字以内)
あなたの研究・教育経験を慶應の実験教育にどのように反映できるか、また、慶應での経験を今後のキャリアの中でどのように生かしていけるかについて、まとめてください。学生実験の概要については慶應義塾大学自然科学教育研究センター内の実験紹介ページを参照してください。

  (6)照会可能な2名の方の氏名と連絡先(所属・職名・勤務先住所・電話/fax 番号とE-mailアドレス)
  (7)その他:参考になる事柄(研究費取得状況、受賞歴、学会活動歴、教育業績など)
11. 応募期間:  2017年9月29日(金)必着
12. 書類送付先: 〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-15 慶應義塾大学生物学教室 坪川達也
書留郵便とし、表に「人事応募」と朱書してください。
13. 選考内容:
応募期間終了後、速やかに書類選考を行い、10月16日を目処に、応募者全員に結果をメールにて連絡します。
書類選考を通過された方数名には10月下旬頃までに面接(研究発表を含む) を行います。面接の日時は対象者と個別に打ち合わせます。海外在住等の特段の理由のある方は別途お問い合わせください。 最終結果は教授会の承認を受けた後、個別に連絡いたします。
14. 問い合わせ先:
※重要問合せはE-mailでお願いします。
〒223-8521 横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学生物学教室
坪川達也 (専任講師)E-mail tsubo@a8.keio.jp 電話045-566-1344

以上

慶應義塾大学法学部政治学科教員公募

2017年4月21日 09:21

この度、慶應義塾大学法学部政治学科では教員候補者を次のとおり公募いたします。つきましては、政治学(地域研究、アフリカ政治)の分野で卓越した能力と熱意を有する候補者がおられましたら、必要書類を添えてご応募願います。

フライブルク大学、ベルリン・フンボルト大学交換留学生募集

2017年4月 5日 13:21
慶應義塾大学法学部および大学院法学研究科・法務研究科は、フライブルク大学(ドイツ)とフンボルト大学(ドイツ)との交流協定に基づき、2017年度(秋学期~)の派遣交換留学生の選考を行います。
希望者は、下記リンク先の募集要項を参照のうえ、出願してください。

【三田法学部】学部間協定派遣交換留学生の募集について
【法研】学部・研究科間協定派遣交換留学生の募集について

平成29年度 慶應義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)募集

2017年1月23日 14:20
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慶應義塾大学大学院法学研究科では助教(有期・研究奨励)を公募いたします。

詳細は公募ページをご覧ください。
応募締め切りは2016年 2月13日(月)必着です。

税を考える週間
「税」に関する講演会

2016年11月 9日 07:29
時:11月11日(金) 9:00〜10:30
場所:三田キャンパス 西校舎517番教室
講演者: 東京国税局長 岡田則之氏
演題: 税務行政の現状と課題

講演会pdfファイル

KEIO=USP包括交流協定締結記念・国民生活センター比較消費者法研究会 合同
日本ブラジル国際シンポジウム2016

2016年10月28日 09:32
テーマ: ブラジルにおける集団訴訟制度を通じた消費者被害救済と抑止手法の現況

開催日: 平成28年11月12日(土)

場所: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6~7階 G-SECラボ

問合せ/参加申込み先: 日本ブラジル法律・文化協会事務局(松田綜合法律事務所内)
           jblc@jmatsuda-law.com
①お名前、②ご所属、③部署・お役職、④電話番号、⑤メールアドレス、⑥シンポジウム、懇親会の両方またはいずれかに参加希望を明記の上、11月4日(金)までに上記メールアドレス宛にお申し込み下さい。

2014-03-14 12_large.08.27.jpg プログラム
13:30~13:40 開会挨拶 独立行政法人国民生活センター理事長 松本恒雄
            慶應義塾大学法学部長 岩谷十郎

13:40~13:45 本シンポジウムの趣旨・構成について
         慶應義塾大学法学部准教授 前田美千代

13:50~14:05 講演:ブラジル集団訴訟の由来、特徴、諸外国への普及
         サンパウロ大学法学部教授 アダ・ペレグリーニ・グリノーヴェル

14:05~14:25 講演:消費者保護の集団訴訟におけるブラジルの経験
         サンパウロ州高裁判事、サンパウロ大学法学部教授 カルロス・アルベルト・デ・サーリス

14:25~14:40 講演:検察庁と集団的個別的権利の保護
         ブラジル連邦検事、パラナ連邦大学法学部教授 セルジオ・クルス・アレンハールト

14:40~14:50 講演:ブラジルの集団的利益保護団体の一例―IDEC(消費者保護協会)―
         サンパウロ州弁護士 ツヨシ・オーハラ

14:50~15:00 講演:ブラジル集団訴訟制度と企業法務が直面する諸問題
         サンパウロ州弁護士 マリオ・マサノリ・イワミズ

15:00~15:10 講演:同種個別的利益保護のためのブラジル集団訴訟制度改正の必要性
         サンパウロ州元高裁判事、サンパウロ大学法学部教授 カズオ・ワタナベ
(休憩 15:10~15:25)
15:25~17:20 比較消費者法研究会:各講演に関する質疑応答
      「ブラジルにおける消費者被害救済と抑止手法について」
スピーカー)  カルロス・アルベルト・デ・サーリス
        アダ・ペレグリーニ・グリノーヴェル
        セルジオ・クルス・アレンハールト
コメンテーター)宗田貴行(獨協大学法学部准教授)
        菅富美枝(法政大学経済学部教授)
        籾岡宏成(北海道教育大学旭川校教授)
        小田典靖(消費者庁消費者制度課政策企画専門官)
        工藤敏隆(慶應義塾大学法学部准教授)
        三木浩一(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
        鹿野菜穂子(慶應義塾大学大学院法務研究科教授)
モデレーター) 前田美千代

17:20~17:30 閉会挨拶 日本ブラジル法律・文化協会理事長 本林徹

【総合司会】慶應義塾大学法学部准教授 薮本将典

19:00~ 懇親会(シンポジウム終了後)
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス内 北館1階第一・第二会議室
会費: 5000円/お一人様(シンポジウムのみの参加費は無料)
日伯国際シンポジウム案内状兼申込書(pdfファイル)

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