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慶應義塾大学 法学部

国際交流

ザールラント大学との学術交流シンポジウム2018

➭2018年6月5日から翌6日にかけて、ドイツのザールブリュッケンにおいて、法学部とザールラント大学(Universität des Saarlandes)との間の学術交流シンポジウムが開催されました。法学部からは、オステン・フィリップ教授(国際刑法)、水津太郎教授(民法)、佐藤拓磨教授(刑法)が参加しました。
 法学部とザールラント大学は、30年以上にわたり、定期的に学術交流を重ねております(使用言語は、ドイツ語または英語。通訳なし)。今回は、「リスク社会の法的諸問題」を共通テーマとし、様々な角度からの報告・議論が行われました。今後のさらなる交流の発展が期待されます。
 法学部からの参加者の報告テーマは以下の通りです。

フィリップ・オステン教授
Transnationale Strafrechtspflege in Japan – Risiken und Herausforderungen der internationalen Rechtshilfe in Strafsachen
「日本における国際刑事司法共助の現状ー課題と展望」

水津太郎教授
Eigentumsschutz und Gläubigergleichbehandlung in der Insolvenz
「倒産法における所有権の保護と債権者平等原則」

佐藤拓磨教授
Vorverlagerung der Strafbarkeit im japanischen Strafrecht
「日本刑法における処罰時期の早期化」

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