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慶應義塾大学 法学部

国際交流

タイ中央知的財産・国際取引裁判所CIPITC副所長らのご訪問
タイ日知的財産法教育交流とクリストフ・アン教授特別講義


2019年9月25日(水)に、タイ中央知的財産・国際取引裁判所(CIPITC)から副所長裁判官Mr. Supornchai Rangdangら4名、同裁判所主催模擬裁判で優秀な成績を修めた法学部学生4名、JETROバンコクから知的財産部長(東南アジア担当)加藤範久様ら2名が、大学院の知的財産法特別講義と法学部の君嶋祐子研究会(4年)の合同ゼミを訪問されました。
当大学法科大学院竹中俊子教授、渡井理佳子教授のご紹介によるものです。
4限には、CIPITC裁判官Miss Chanapa Chobpichian が、CIPITCについて説明してくださいました。次にタイ学生が、タイにおける法学教育とCIPITC主催模擬裁判について話してくださいました。
当大学からは、君嶋教授が日本の法学・法務教育、知的財産法分野の学生の進路について紹介し、また、法科大学院の山元教授とLitt教授が、LL.M.(グローバル法務専攻)について説明してくださいました。
最後に、両大学の学生・大学院生が、グループに分かれ、情報交換を行いました。
5限には、当大学特別招聘教授(国際)でミュンヘン工科大学教授のクリストフ・アン教授による特別講義が行われ、タイからのご訪問者たち、渡井教授も一緒に受講しました。アン教授は、特許権のエンフォースメントの重要性について、アン教授が長年研究教育を行っているアフリカ諸国の実情を例にお話しくださり、欧州、タイ、日本の見地から、5限終了後も質疑が行われ、複数の大陸に亘る国際交流となりました。

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