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武川幸嗣研究会

【民法(財産法)】

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この研究会は、民法(財産法)に関する演習です。授業形式は、担当教員が事前に配布した事例問題を、複数の班に分かれてあらかじめ検討し、その成果について報告・討論する、というものです。演習に際して心がけていることは、(1) テーマを限定せず、民法の重要問題を幅広く扱う、(2) 「分かったつもりになっていた」基礎知識に関する理解を確かなものにすると共に、「よく分からなかった」知識の整理を図る、(3) 所定の正解を確認するだけでなく、自分の頭で思考しながら妥当な結論・構成を模索する姿勢を身につける、の3点です。演習を通して「考える意義」を知り、仲間と切磋琢磨しながら学習成果を上げる充実感と達成感を味わうことは、大学教育の醍醐味のひとつといえるでしょう。 また、コンパや合宿などの行事を通して教員・仲間・先輩後輩間の連帯感が一層高まり、卒業後も続く固い絆が醸成されるのも、研究会の大切な存在意義です。事例演習を通して「理解」の確立と「思考」の充実を図る