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法律学科

法律学科のゼミ

憲法小林節ゼミ/小山剛ゼミ/駒村圭吾ゼミ
民法・知的財産法
・国際私法
斎藤和夫ゼミ/池田真朗ゼミ/犬伏由子ゼミ/北澤安紀ゼミ/武川幸嗣ゼミ/君嶋祐子ゼミ/水津太郎ゼミ
刑事法太田達也ゼミ/オステン・フィリップゼミ/ 亀井源太郎ゼミ/佐藤拓磨ゼミ
商法宮島司ゼミ/山本爲三郎ゼミ/鈴木千佳子ゼミ/ 島原宏明ゼミ/杉田貴洋ゼミ
民事訴訟法三木浩一ゼミ/工藤敏隆ゼミ
行政法青木淳一ゼミ
租税法吉村典久ゼミ
社会法田村次朗ゼミ/内藤恵ゼミ
国際法大森正仁ゼミ/明石欽司ゼミ/尹仁河ゼミ
外国法西川理恵子ゼミ/前田美千代ゼミ
法制史霞信彦ゼミ/岩谷十郎ゼミ/薮本将典ゼミ

法律学科3年 小金澤未来 さん インタビュー

佐藤拓磨研究会【刑法】

佐藤拓磨研究会【刑法】

刑法学は、「刑罰は何のために科すのか」、「犯罪の本質とは何か」、「どのような条件を満たせば犯罪は成立するのか」といった犯罪と刑罰に関する一般的な問題を論じる刑法総論と、殺人、窃盗、強盗、放火...といった個別の犯罪の成立要件を論じる刑法各論にわかれます。総論では抽象度の高い難解な議論が展開され、各論では条文の文言による制約と処罰の必要性のバランスという観点から、極めて精緻な解釈論が展開されます。刑法は1、2年次の講義で一通り学びますが、ゼミでは実際に裁判で争われた事例の研究や専門書の読解などを通じ、より一層の理解の深化をはかります。刑法は、司法試験以外には役に立たないと思われがちですが、抽象度の高い議論にも耐えうる論理的思考力や法的なバランス感覚を養うためには格好の学問だといえます。卒業生の進路も就職とロースクール進学が概ね半々です。

明石欽司研究会【国際法】

明石欽司研究会【国際法】

一つの国家の中に法が存在し、機能しているように、国家と国家の間にも法が存在し、機能しています。その法は、国際連合のような国際組織、個人、さらには多国籍企業などの国際的な活動主体にも適用されます。その法は、宇宙空間における人類の諸活動をも規律します。その法は、地球環境の保全にも取り組んでいます。その法は、武力紛争(戦争)にも適用されます。しかし、それは「法律」ではありません。警察官や検察官により強制されるものでもありません。その法に違反した国家が裁判所で強制的に裁かれるということもありません。その法は「国際法」と呼ばれています。その不可思議な、そして素晴らしく魅力的な存在を私たちは研究しています。

犬伏由子研究会【民法】

犬伏由子研究会【民法】

当研究会では家族法という結婚・離婚・相続など全ての人が一度は関わると言っても過言ではない、とても身近な法律問題を研究しています。身近な問題で、紛争となった裁判事例を中心に3、4年生共同で研究発表し、それを基に議論を行っています。家族法という分野は各人それぞれの立場に立つことで、主張や結果が大きく変わる為、人の気持ちを忖度(そんたく)できることが要求されます。そのため、家族に関する現場の第一線で活躍されている方々をお招きしてお話しを伺い、座学だけに偏ることなく、現実に則した知識習得との両立を図っています。
以上のような研究を通し、様々な視点に立って法律を考える力を育むことを目指しています。

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