法律学科

 

HOME > 法律学科 > ゼミ紹介

ゼミ紹介

1・2年生を対象とした少人数の「演習」を発展させ、研究を深める研究会(ゼミ)があります。自らの問題意識や知的関心に基づき自由に「研究会」を選択することができます。

研究会は、3・4年生の2年間、同じ担当教員のもとで行われる授業です。法学部の研究会は必修授業ではありませんが、法学部の専任教員が担当し、少人数でより深く専門領域を研究します。指導教員の教育理念や教育方法、価値観などが、通常の授業に比べてよりストレートに伝わってくるといえます。

ゼミ・研究会@法律学科

【憲法学】 小山研究会は、今年で9年目の、憲法学のゼミです。レポーター形式とディベート形式を交互に織り交ぜ、憲法についての一般的な知識を広く学ぶとともに、具体的な事案の解決能力を育むことを目標にしています。
【知的財産法】 知的財産法は、著作物や発明のような人の知的創作活動の成果と、営業努力の成果が結実したブランドのような営業上の識別標識とを、財産として保護する法分野です。

【国際刑事法】 古くは東京裁判から新しきは国際刑事裁判所(ICC)まで、身近な問題では日本で轢き逃げや殺人を起こして母国に逃げ帰る外国人の犯罪まで、国際刑事法は、人の罪と罰とに関する法である刑事法を国際的な側面から考える比較的に新しい学問領域です。
【民法(財産法)】 この研究会は、民法(財産法)に関する演習です。授業形式は、担当教員が事前に配布した事例問題を、複数の班に分かれてあらかじめ検討し、その成果について報告・討論する、というものです。

【行政法】 自動車やオートバイを運転するときは、都道府県の公安委員会が発行する免許が必要。電車やバスの運賃は国(国土交通大臣・地方運輸局長)が認可したもの――私たちの日常を取り巻く社会システムには、国や地方公共団体が深く関わっています。
【会社法】 当研究会では、会社法という、会社の運営、資金調達、合併、企業買収などに関係する法律を研究しています。人数は3年生、4年生でそれぞれ20名前後ですが、そのなかはさらに少人数の班に分かれています。

【民法】 民法は、市民生活や取引社会の基本法です。ことに池田研究会ではその中の契約や債権を中心に学ぶので、法曹になるにも企業人になるにも必須の知識を得ることになります。


法律学科ゼミ一覧

■憲法
小林節ゼミ/小山剛ゼミ/駒村圭吾ゼミ

■民法・知的財産法・国際私法
斎藤和夫ゼミ/池田真朗ゼミ/犬伏由子ゼミ/北澤安紀ゼミ/武川幸嗣ゼミ/君嶋祐子ゼミ/水津太郎ゼミ

■刑事法
太田達也ゼミ/オステン・フィリップゼミ/亀井源太郎ゼミ/佐藤拓磨ゼミ

■商法
宮島司ゼミ/山本爲三郎ゼミ/鈴木千佳子ゼミ/島原宏明ゼミ/高田晴仁ゼミ/杉田貴洋ゼミ

■金融商品取引法
並木和夫ゼミ

■民事訴訟法
三木浩一ゼミ/工藤敏隆ゼミ

■行政法
青木淳一ゼミ

■租税法
吉村典久ゼミ

■社会法
田村次朗ゼミ/内藤恵ゼミ

■国際法
大森正仁ゼミ/明石欽司ゼミ/尹仁河ゼミ

■外国法
西川理恵子ゼミ/前田美千代ゼミ

■法制史
霞信彦ゼミ/岩谷十郎ゼミ/薮本将典ゼミ