法学部教員による国際交流および活動

慶應義塾大学法学部主催2014秋のブラジル法実務講演会(全2回)の開催報告

 2014年10月21日(火)および24日(金)の2回にわたり、慶應義塾大学法学部とサンパウロ大学法学部の学術交流協定に基づき、2014秋のブラジル法実務講演会が行われた。
 当初10月14日に予定されていたレオポルド・パゴット先生による第1回講演会は、台風19号の影響により中止の決定がなされたが、コメンテーターの田村次朗法学部教授(独禁法)と田村ゼミ所属学生の協力により、24日に延期して開催することができた。
tamra&pagotto1.jpgtamra_zemi.jpg  第2回の二宮正人先生による講演会は、大石裕法学部長の開会挨拶の後、司会を池田真朗法学部教授、コメンテーターを内藤恵法学部教授(労働法)がそれぞれ務め、会場は満席となり、大盛況のうちに終了した。
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2_large.jpg (法学部 前田美千代、薮本将典、工藤敏隆)

近藤 康裕(法学部専任教員)

13th International D. H. Lawrence Conference で口頭研究発表

発表題目:Lawrence, Language and Labour

開催日時:2014年6月23日~27日

場所:University of Milan's Conference Centre(ガルニャーノ、イタリア)

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山本為三郎(法学部専任教員)

清華大学深圳研究生院・法学名家百講の第52回講演(2014年2月24日)を担当。


講演題目 「資本市場制度をめぐる最近の日本の状況」

 

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熊野谷葉子(法学部専任教員)

第3回全ロシアフォークロア学大会(Третий всероссийский конгресс фольклористов)にて口頭発表

発表題目:О полифункциональности частушек на примере традиции среднего течения Северной Двины.

(北ドヴィナ中流域の伝承に見るチャストゥーシカの多機能性) 

使用言語:ロシア語

開催日時:2014年2月3日―2月7日 

開催地:モスクワ

主催:ロシア連邦文化省・国立ロシアフォークロアセンター

 

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小川原正道(法学部専任教員)

米国コネチカット州・イエール大学にて開催された「Reading Asakawa」講座

(2014年2月13日)にてゲスト講義

 

題目“Asakawa Kanichi as a “Caretaker” of Yale Japanese Students”

(イエール日本人学生の「管理人」としての朝河貫一)

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小川原正道(法学部専任教員)

米国マサチューセッツ州・ハーバード大学にて開催されたハーバード・アジア・

国際関係プロジェクト

(The Harvard Project for Asian and International Relations:HPAIR)

カンファレンス(2014年2月17日)にて講演

 

題目“Generation and Thought Change of Japanese Diplomats”

(日本の外交官における世代と思想の交代)

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大和田俊之(法学部専任教員)

 

201419日~12日までシカゴで開催された第129MLA年次総会

129th Modern Language Association Annual Convention)のパネル、

 "The Musics of Chicago"で口頭発表

 

発表題目:"Experiment and Exodus in the Music of Chicago"

(「シカゴの音楽にみる実験性と国際性」)

 

日時:201419日(木) 17:15~18:30

 

場所:シカゴ・マリオット・ダウンタウン・マグニフィセント・マイル

 

 

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有光道生(法学部専任教員)

2013年10月4日—5日にニューヨーク大学で開催されたシンポジウム

「Between African Americans and Japanese: Traveling Texts」

[アフリカ系アメリカ人と日本人:旅するテクスト]における口頭報告


報告題目:“The Globefish and the Watermelon: The Multitonality of African American Haikai in the Post-WWII Era”

[フグとスイカ:第二次大戦後のアフリカ系アメリカ人による俳句の多様性]

 

詳細:http://gallatin.nyu.edu/utilities/events/2013/10/travelingtexts.html

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横山千晶 & ニコラス・ヘンク(法学部専任教員)

「シェイクスピアを遊ぶ!」第5弾 

~「ジュリアス・シーザー」で師走を走る~【申込み制】 

 

教養研究センターのワークショップ第5弾目にして

とうとう登場の『ジュリアス・シーザー』 

ことばの強さとことばのおそろしさをぐっと突きつけてくるこの悲劇。

年の最後にしっかり皆さんの身体で体感してみませんか? 

 

日時: 20131222日(日)13:3017:4523日(月・祝)13:3018:30

会場: 22日:来往舎シンポジウムスペース、23日:協生館多目的教室1


講師: 

ニール・マクリン 先生(オクスフォード大学・古代史)

クレア・ソティネル 先生(パリXII大学)

不破有理 先生(経済学部)

ニック・ヘンク 先生(法学部)

横山千晶 先生(法学部)

 

定員: 各日30名(定員を超えたら抽選となります)

参加費: 無料

申込み: 必要

対象: どなたでも(学生・教職員・一般)

 

申し込みはこちらまで: http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/event/453

★締切日時は1220日(金)16:00まで)


 

 

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塩原良和(法学部専任教員)

2013年12月3日(火)、法学部政治学科塩原良和研究会で社会学を学ぶ3・4年生14名は、三井物産教育基金(Mitsui Educational Foundation: MEF)が日豪間の相互理解と結びつきを強めるために実施した研修旅行のために来日中のオーストラリア人大学生8名、および慶應義塾大学からオーストラリアの大学に交換留学生として派遣予定の2名を三田キャンパス133教室に招き、合同授業を実施しました。

授業は、「文化・言語的背景が異なる学生どうしが、違いを乗り越えて承認しあう場を創りだす協働のあり方の模索」をテーマとし、塩原研究会の学生たちが企画・立案したワークショップとして実施されました。14時45分から20時まで行われたワークショップのファシリテーションは塩原研究会の学生が行い、ゲストのオーストラリア人大学生や初対面の日本人学生とともに、演劇などの身体表現も取り入れたユニークなプログラムに取り組みました。大学生たちによる手作りのワークショップはゲストにも大変好評で、予定調和的な「学生交流」の枠組みをこえる意見のやりとりも垣間見ることができました。塩原研究会の学生たちに貴重な機会を提供していただいたMEFの方々、および慶應義塾大学学生部国際交流支援グループのご協力に心より御礼申し上げます。

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小川原正道(法学部専任教員)

米国・ハーバード大学ライシャワー日本研究所・ウェザーヘッド国際問題研究所日米関係プログラム共催の「現代日本政治研究会(Contemporary Japanese Politics Study Group)」 (2013年11月21日、於・ハーバード大学)にて口頭報告

“The Missionary Roots of Democratic Failure in Japan”(「日本の民主主義崩壊過程におけるキリスト教宣教師の影響」)(With Dr. Yumi Shimabukuro at Columbia University)

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杉田貴洋(法学部専任教員)

2013年10月26日 「第13回商法国際シンポジウム(Commercial Law Forum 13th International Symposium 2013)」(中国・北京・清華大学)にて報告


報告題目「日本会社法上の会社の目的と営利性」

 

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塩原良和(法学部専任教員)

The Fourth Annual Asian Conference on Media & Mass Communication (MediAsia2013)におけるパネルセッション“Screening Otherness: The Potential of Screen Literacy Learning for Cosmopolitan Knowledge and Understanding”にて口頭報告

 

報告題目:“Everyday multiculturalism and fortuity: A case study on multicultural screen literacy learning education in a university in Japan”

使用言語:英語

 

セッション日時:2013年11月10日(日)14時45分~16時15分

開催場所:ラマダホテル大阪

 

参考URL:http://issuu.com/iafor/docs/media-film-2013-web

 

 

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山本信人(法学部専任教員)

ドイツ・アジア学会主催国際パネル「アジアにおけるリーダーシップと権威(Leadership and Authority in Southeast Asian Nations in the 21st Century)」(2013年6月20日・21日於ドイツ・ベルリン日独センター)での口頭報告

Presentation at The International Panel on Leadership and Authority in Asia, Wissenschaftliche Tagung anlässlich der Mitgliederversammlung der DGA Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin, Berlin, Germany, 20-21 June 2013.

小川原正道(法学部専任教員)

2013年9月24日 米国コネチカット州にて開催のイエール大学・ジャパン・コロキアム・シリーズにて公開講演「戦争と宗教—20世紀日本」

 

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太田達也(法学部専任教員)

2012年10月22日 韓国ソウルにて開催された韓国・警察大学国際学術セミナー「治安環境の変化と警察の役割の最定立」にて報告「日本における犯罪被害者支援と警察の役割」


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