留学

法学部は、慶應義塾大学における在学期間への留学期間の算入、海外の大学で履修した単位の認定など、世界に羽ばたく皆さんを制度の面でも応援しています。

派遣交換留学データ

国際交流

2015年度留学者数(2015年12月現在。交換・私費を含む)

法律学科 2年生1(1)/3年生19(5)/4年生1(0)  小計 21(6)
政治学科 2年生2(1)/3年生53(33)/4年生2(1)  小計 57(35)

合計 78(41) ※( )内は女子で内数

夏休みや春休みを利用した海外研修プロプラム

プログラム 国名 定員(人) 法学部
参加者数
■2015年度 短期海外研修プログラム
◎夏季
ノートルダム大学 アメリカ、サウスベンド、シカゴ 15 4
ウィリアム・アンド・メアリー大学 アメリカ、ウィリアムズバーグ、
ワシントンD.C.
40 4
ワシントン大学 アメリカ、シアトル 35 3
ケンブリッジ大学ダウニング・コレッジ イギリス、ケンブリッジ 60 18
オックスフォード大学
クライストチャーチ・コレッジ
イギリス、オックスフォード 50 15
オックスフォード大学
リンカーン・コレッジ
イギリス、オックスフォード 20 3
◎春季
パリ政治学院 フランス、パリ 20 8
延世大学 韓国、ソウル 20 9
クィーンズランド大学 オーストラリア、クィーンズランド 15 7
■延世・復旦・立教・慶應
リーダーシップフォーラム
毎年各大学持ち回りで開催。
2カ国に留学する。
8 4

法学部留学先国名

国・地域全学年合計
イギリス7
オーストラリア4
オランダ1
カナダ5
韓国1
シンガポール2
スイス1
スウェーデン2
スペイン1
台湾2
中国3
ドイツ2
ノルウェー3
フィンランド1
フランス4
アメリカ39
メキシコ1
79

※ 延世・復旦・立教・慶應リーダーシップフォーラムは2カ国に留学するため、国別留学者数の合計は留学者数の合計と異なります。

留学のてびき

■留学には形態があるの?
留学の形態は、(1)外国語の習熟を主な目的とする語学研修、(2)在学中に海外の大学などの高等教育機関で自分の専門分野 や関心分野についての授業を履修することを目的にするもの、(3)外国の大学での学位取得を目的とするもの、に大別できます。通常、語学研修は「留学」と認められませんので、慶應義塾大学を「休学」して留学することになります。

■語学力は必要?
米国やカナダの大学・大学院の学位課程に入学を希望する場合、次の学力テストスコアの提出が求められることがあります。1SAT(Scholastic Assessment Test)、2GRE(General Record Examination)、3GMAT(Graduate Management Admission Test)、4LSAT(Law School Admission Test)。また、TOEFLは、主に米国やカナダの大学・大学院への留学希望者を対象とした英語力判定試験です。英語を母国語としない入学申請者に対してTOEFLのスコア提出を要求しているのに加え、慶應義塾大学の交換留学出願の際にも要求されています。

■留学費用はどうなるの?
派遣交換留学の場合、学費は慶應義塾大学に納め、派遣先の大学での学費は免除になります。また、慶應義塾大学や派遣先の大学、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金が支給される場合もあります。

■交換留学制度ってどんなもの?
慶應義塾大学は、海外のさまざまな大学に交換留学生を派遣しています。この制度は、慶應義塾大学と協定大学が1年間双方の学生に外国での大学生活を体験する機会を提供することにより、学生の国際感覚の育成と視野の拡大を目指すものです。

■短期海外研修プログラムってなに?
短期プログラムでは各大学の学生との交流、さまざまな講義、フィールドワークやグループワークなどを通して学びます。知識を広げ、学問を通じた交流を行う絶好の機会となります。