法律学科・政治学科共通

 

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法学部に入ったらこんな先生が待っている

法学部法律学科専任講師(国際法) 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」に魅かれて慶應義塾大学法学部に入学し、「正義は、各人に各人の権利を分配する恒常不断の意思である。
法学部法律学科教授(日本法制史) 私は日本法制史という、皆さんにはちょっと聞き慣れない領域の研究をしています。ある法律がその時代になぜ必要とされ、また必要とされなくなるのか。


法学部政治学科教授(地方自治) 地方自治は「民主主義の学校」だと言われます。国民にとって身近な自治体において民主主義が実践されることが、憲法の国民主権を実現することにつながるはずです。
法学部政治学科教授(国際政治学) 「戦後憲法の公布と日米安全保障条約の締結はどちらが先か」。年号を暗記している受験生ならみなさん正解でしょう。


法学部自然科学教授(物理学) 日常で何気なく起こっている現象に、なぜと疑問を持つことは重要です。カップに入ったプリンを逆さまにしても落ちてきませんが、コップの水がこぼれるのはなぜでしょう。
法学部人文科学教授(ラテンアメリカ史) 他大学出身の私が感じる慶應義塾大学法学部の特徴は、「ユニークな(風変わりな?)先生が多いこと」、「学生は好奇心旺盛で、いろいろなことに積極的に取り組むこと」の二点。私はスペイン語が担当ですが、スペインには1 週間しか行ったことがなく、代わりにメキシコやグアテマラやカリブ海の島々に通うという、やっぱりちょっと風変わりな教員の1 人かもしれません。