教員公募

平成29年度 慶應義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)募集

慶應義塾大学大学院法学研究科は下記の要領で助教(有期・研究奨励)を募集します。
なお、この制度は慶應義塾の将来を担う若手研究者の育成支援およびキャリア形成促進を目的とするために平成21年度から設置されたもので、それ以前から存在していた法学研究科助教(有期)とは異なる職位です。

1.職位:慶應義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)
2.任務:研究活動および教育補助を主とし、授業は担当しません。
任期終了時に「研究成果実績報告書」所定用紙(4)の提出が求められます(提出のない場合は次年度以降の応募資格を失います)。
3.任用期間:平成29年4月1日〜平成30年3月31日(1年間)
4.待 遇:慶應義塾の規程による(週勤務日数 1日(6時間)ないしは2日(12時間))
退職一時金および期末手当、扶養家族手当、住宅補助手当、通勤交通費補助等の諸手当については支給されません。また授業料の免除もありません。
5.任用条件:以下のいずれかの条件を満たし、かつ常勤職に就いていない者(※1)(※2)
(1) 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程に在籍している者。ただし、休学および留学している者は除く。
(2) 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程を修了(※3)、もしくは博士課程単位取得退学をしている者。ただし、修了もしくは博士課程単位取得退学後3年を経過している者は除く。
(※1) 義塾での週労働時間が28時間を超えない限りTA等他の就労業務と兼任可能です。
(※2) 塾内外の各種助成制度(奨学金等)で助成を受けている者も応募できます。ただし、制度によっては併給を禁止ないし一定額以上の併給を禁止しているものがありますので注意して下さい。
(※3)「博士課程を修了」とは、在学中に博士論文の審査まで合格した場合を指します。
6.募集人員:若干名
7.応募締切:平成29年2月13日(月)必着
8.提出書類:
(1) 助教(有期・研究奨励)応募申請書(所定用紙(1)
(2) 履歴書所定用紙(2)
(3) 研究計画書(所定用紙(3)
(4) 指導教授の推薦状
(5) 業績リスト(A4判)
(6) 主要業績の要約(A4判2枚以内)
以上各1部。
用紙をダウンロードできない場合は、三田キャンパ学生部法学研究科窓口で直接受け取ってください。
9.提出先:〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学法学部長秘書係
封筒表面に「法学研究科助教応募書類在中」と朱書きし、書留で送付して下さい。
10.選考方法:書類選考のみ
11.選考結果:採用者には3月中旬までに郵送で通知します。
なお、不明な点は学生部法学研究科担当まで書面もしくはメールでお問い合わせください。


以 上

慶應義塾大学法学部物理学教室教員募集

1.担当科目  :物理学I, II(実験を含む)
2.募集人員  :助教(有期)1名
3. 所属 :慶應義塾大学法学部 日吉物理学教室(現構成員:下村裕教授、小林宏充教授、杉本憲彦准教授、寺山千賀子助教)
4. 応募資格  :修士号取得者。年齢不問。文系学生に対する物理学実験授業の補佐。日吉キャンパスにて、文系学生への教育を他のスタッフと協調して熱心に取り組むことができる方。
5. 業務内容 :2限続きの物理学実験クラスにおける実験指導補佐(2週間で8クラス程度)、実験授業を実施するために必要な準備や後片付け、実験器具・機器の保守や管理等。実験例などは下記ページを参照ください。
http://www.sci.keio.ac.jp/eduproject/practice/physics/
6. 採用年月日 :平成29(2017)年4月1日
7. 採用時の職位および給与:
職位は有期の助教(契約は1年ごとですが、3年間の採用を予定しています)。適任であると3年後に判断した場合、専任の助教として新規採用を予定しています。ただし、その後も原則として昇任は認められません。給与は慶應義塾給与規程によります。
8. 提出書類  :
①履歴書(写真添付・メールアドレスを含む)1編
②業績リスト1編
業績リストは、a) 論文、b) 学会発表、c)その他の項目別にリスト化
③教育に関する抱負(1600字以内)1編
④応募者についての照会可能者3名の氏名と連絡先 1編
⑤上記1名からの推薦状 1編
⑥結果を通知するための返信用封筒
(82円切手を貼付した定型封筒に返信宛先を明記)
*提出書類(コピー可)のうち、①から⑤のpdfを収めたCDを添付してください。なお、提出されたものは一切返却しませんので、ご了承ください。個人情報の取扱いについては「慶應義塾個人情報保護規程」に従い、適切に処理します。
9. 応募締切 :平成28年9月28 日(水)必着
10.書類提出先:〒223-8521
        神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学法学部 日吉物理学教室
*封筒の表に「物理学有期助教応募書類」と朱書きの上、必ず書留郵便または宅配便でお送りください。
11.選考方法 :10月末までに下記の要領で実施します。
        ①書類選考(10月上旬)
        ②書類選考に合格された方のみ面接(10月16日(日))
12.選考結果 :本人宛に文書で通知します。
13.その他  :応募資格等不明な点に関する問合せは、書面のみで受け付けます。その場合は、お問い合わせ内容を記載した書面を上記書類提出先へご郵送ください。
                                       以上

平成28年度 慶應義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)募集

慶應義塾大学大学院法学研究科は下記の要領で助教(有期・研究奨励)を募集します。
なお、この制度は慶應義塾の将来を担う若手研究者の育成支援およびキャリア形成促進を目的とするために平成21年度から設置されたもので、それ以前から存在していた法学研究科助教(有期)とは異なる職位です。

1.職位:慶應義塾大学大学院法学研究科 助教(有期・研究奨励)
2.任務:研究活動および教育補助を主とし、授業は担当しません。
任期終了時に「研究成果実績報告書(所定用紙(4))」の提出が求められます(提出のない場合は次年度以降の応募資格を失います)。
3.任用期間:平成28年4月1日〜平成29年3月31日(1年間)
4.待 遇:慶應義塾の規程による(週勤務日数 1日(6時間)ないしは2日(12時間))
退職一時金および期末手当、扶養家族手当、住宅補助手当、通勤交通費補助等の諸手当については支給されません。また授業料の免除もありません。
5.任用条件:以下のいずれかの条件を満たし、かつ常勤職に就いていない者(※1)(※2)
(1) 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程に在籍している者。ただし、休学および留学している者は除く。
(2) 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程を修了(※3)、もしくは博士課程単位取得退学をしている者。ただし、修了もしくは博士課程単位取得退学後3年を経過している者は除く。
(※1) 義塾での週労働時間が28時間を超えない限りTA等他の就労業務と兼任可能です。
(※2) 塾内外の各種助成制度(奨学金等)で助成を受けている者も応募できます。ただし、制度によっては併給を禁止ないし一定額以上の併給を禁止しているものがありますので注意して下さい。
(※3)「博士課程を修了」とは、在学中に博士論文の審査まで合格した場合を指します。
6.募集人員:若干名
7.応募締切:平成28年2月12日(金)必着
8.提出書類:
(1) 助教(有期・研究奨励)応募申請書(所定用紙(1)
(2) 履歴書(所定用紙(2)
(3) 研究計画書(所定用紙(3)
(4) 指導教授の推薦状
(5) 業績リスト(A4判)
(6) 主要業績の要約(A4判2枚以内)
以上各1部。
用紙をダウンロードできない場合は、三田キャンパ学生部法学研究科窓口で直接受け取ってください。
9.提出先:〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学法学部長秘書係
封筒表面に「法学研究科助教応募書類在中」と朱書きし、書留で送付して下さい。
10.選考方法:書類選考のみ
11.選考結果:採用者には3月中旬までに郵送で通知します。
なお、不明な点は学生部法学研究科担当まで書面もしくはメールでお問い合わせください。


以 上