カリキュラム

4年間のカリキュラム概要

2011年4月1日 現在
第1学年 第2学年 第3学年 第4学年
外国語、人文科学、自然科学、社会科学、そして法律学・政治学の科目を学び、基礎知識を形作る。 1年次の対象領域に加え、法律学・政治学の専門知識を固める。 さらに、法律学・政治学、それぞれの分野を学ぶと同時に、研究会に所属し、研究活動を進める。 研究会の集大成として、卒業論文を作成する。
共通科目
外国語科目 英、独、仏、中国、スペイン、ロシア、朝鮮、イタリア語の選択必修外国語は2年次までに履修。その他、ラテン、ギリシャ、ポルトガル、アラビア語を履修できる。「英語アカデミック・ライティング」「英語法律・法務」などの外国語教育研究センター設置の講座も履修できる。
人文科学科目 言語学Ⅰ〜Ⅳ、地域文化論Ⅰ〜Ⅳ、文学、歴史、科学史Ⅰ〜Ⅳ、論理学、倫理学、宗教学、哲学、音楽、漢文、美術、人文科学特論Ⅰ・Ⅱ、人文科学研究会Ⅰ〜Ⅳ、人文総合講座Ⅰ・Ⅱなどから1〜4年を通じて履修。
自然科学科目 物理学Ⅰ・Ⅱ(実験を含む)、化学Ⅰ・Ⅱ(実験を含む)、生物学Ⅰ・Ⅱ(実験を含む)、基礎数学Ⅰ・Ⅱ、心理学Ⅰ・Ⅱ、基礎統計学Ⅰ・Ⅱ、自然科学特論Ⅰ・Ⅱ、自然科学研究会Ⅰ〜Ⅳ、自然科学総合講座Ⅰ・Ⅱなどから1〜4 年を通じて履修。上記、自然科学科目の代わりに「数学・統計・情報処理科目の数学・統計系列」の集中講座、すなわち、数学Ⅰ〜Ⅵ、統計学Ⅰ〜Ⅵなどの履修も可。
体育科目 体育実技A、体育実技B、体育学講義、体育学演習を履修できる。
法律学科
社会科学科目 法学Ⅰ・Ⅱ(憲法を含む)(必修)、政治学Ⅰ・Ⅱ、社会学Ⅰ・Ⅱ、地理学Ⅰ・Ⅱ、経済学Ⅰ・Ⅱ、近代思想史Ⅰ・Ⅱのうち2科目選択必修
法律学科目 導入科目(14単位を取得) 【必修】
憲法(総論・人権)Ⅰ・Ⅱ、民法(総論)Ⅰ・Ⅱ、刑法(総論)Ⅰ・Ⅱ
【選択必修】
法の基礎
法学情報処理/国 際化と法
法制史概論Ⅰ・Ⅱ
基幹科目 (30単位 を取得) 16単位分ある講義科目から履修 38単位分ある講義科目から履修
展開科目(44単位を取得) 講義科目
研究会または演習科目(8単位以上を取得)
自主選択科目 他学部等設置の人文・自然・社会科学科目に相当する科目を履修した場合、卒業単位として算入できる。
政治学科
社会科学科目 社会学、法学(憲法を含む)、経済原論Ⅰ、憲法(必修) 経済原論Ⅱ(必修)
民法Ⅰ、民法Ⅱ、国際法、刑法 、 行政法(選択必修)
経済政策Ⅰ・Ⅱ、 財政論Ⅰ・Ⅱ、国際経済論Ⅰ・Ⅱ(選択必修)
社会心理学Ⅰ・Ⅱ、文化人類学Ⅰ・Ⅱ、民法ⅢA・B、商法ⅠA・B、商法ⅡA・B、労働法Ⅰ・Ⅱ、経済法Ⅰ・Ⅱ、犯罪学Ⅰ・Ⅱ、計量経済学Ⅰ・Ⅱ、経済史Ⅰ・Ⅱ、金融論Ⅰ・Ⅱ、労働経済論Ⅰ・Ⅱ、社会保障論Ⅰ・Ⅱ、経営学Ⅰ・Ⅱ、会計学Ⅰ・Ⅱなどの科目を1〜4年を通じて履修することができる。
政治学科目 政治学基礎Ⅰ・Ⅱ、政治思想基礎、日本政治基礎、地域研究基礎、国際政治基礎(必修) 政治思想論系列、地域研究・比較政治論系列、日本政治論系列、政治・社会論系列、国際政治論系列
(それぞれの系列から4単位以上履修)
演習I・II(英書講読)と文献講読(3・4年次)、研究会(3・4年次)、政治思想論特殊研究、政治・社会論特殊研究、日本 政治論特殊研究、地域研究論特殊研究、国際政治論特殊研究も履修できる。
自主選択科目 他学部等設置科目(専門科目を含む)を履修した場合、卒業単位として算入できる。
キャンパス 日吉 三田